気ままに日暮

ゲームを始める前の設定で時間が溶ける話w
11月に入りましたね~。今日は文化の日で祝日ですが、自分は相変わらずゲーム三昧ですw

最近ちょっと思うんですけど、ゲームって実際に遊ぶ時間以外にも結構時間を使ってませんか?
この前もPCゲームを始めようと思ったんですが、コントローラーの操作感が微妙にしっくりこなくて、設定をいじり始めたんですよね。

Steamにはボタン配置などを細かくカスタマイズできるSteam入力という機能があるんですが、これがなかなか奥深い。

最初はちょっと変更するだけのつもりが、あれこれ試しているうちに30分くらい経過してましたw

そういえばNintendo Switchにもボタンの割り当てを変更する機能があるんですよね。

昔はゲームの操作方法なんて、用意されたものに自分が慣れるしかなかった気がするんですが、今は自分好みに調整できるのがありがたいですね。

PS5なんかはボタン配置だけじゃなく、文字の大きさや色の見え方まで調整できるみたいです。

こういう細かい部分にまで配慮されてるのは、ゲームが幅広い人に楽しまれるようになった証拠なのかもしれませんね。
ただ、自分の場合は設定にこだわりすぎて、肝心のゲームが全然進まないという問題が・・・w

結局、あれこれ調整したあとに「最初の設定が一番やりやすかったな」って元に戻すこともありますからね。
何をやってるんだって話ですww
まあ、こうやって試行錯誤する時間も含めてゲームの楽しさなのかなと思います。

でも次こそは設定画面じゃなくて、ちゃんとゲーム本編を進めたいですねw